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■NEWソトダン工法
外断熱工法の長所は、建物を断熱材で”すっぽり”くるむ状態でなので、構造躯体が熱的な変化を受けにくく寿命が長くなります。屋外の影響を受けにくく室内環境的に常に安定させることができる工法です。外断熱工法の場合、内部仕上げ材と構造材、断熱材以外に外部に通気層と外装壁が加わり、また窓等も断熱性能の高いサッシュを採用するために、内断熱工法よりも外壁の断熱性能が向上し、寒冷地の建築に合った建築工法です。
◆Newソトダン工法の説明図
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■ツーバイ工法
2×4のルーツは19世紀の北米で、2インチ×4インチの木材が多く使われていたため、2×4(ツーバイフォー)と呼ばれるようになりました。現在ではアメリカ、カナダの木造住宅の90%以上が2×4工法であり、ヨーロッパをはじめ世界各国に普及しています。日本でも、札幌の時計台が2×4の原型となる工法で建てられています。 い
柱や梁で家の骨組みをつくってから、壁や天井をつくる軸組工法が主流でした。それに対し、2×4工法では床・壁・天井がはじめから“面”で作られます。地震や台風などの外力を面全体で受け止めることができ、さらに気密性や断熱性などの優れた特長を備えています。
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